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アメリカアイオワ州からの留学情報「留学BOX」

こんにちは。これから「奨学金で格安正規アメリカ留学の薦め」に記事を投稿させていただくことになりましたけーすけです。

私は現在アメリカアイオワ州のコミュニティカレッジ(短期大学)に進学していて、その経験を留学を考えている皆さんのためにシェアしようと留学BOXというブログを運営しています。

 

プロフィール

私の写真

名前:けーすけ

生年:1996年

大学での専攻分野:会計学・ウェブデザイン

部活動:陸上・クロスカントリー・野球

将来の夢:国連で途上国の教育をよりよくするために働く

座右の銘:「謙虚に貪欲に」

 

英語のできない私がなぜ海外進学を決意したのか?

留学してから6ヶ月を過ぎた今では会話程度は難なくできるほど英語力が上がりましたが、英会話塾などに通ったことはなくただ中高6年間の英語教育を受け、留学当初は簡単な自己紹介を除き一切英語を話すことができませんでした。

そんな英語のできない私がどうして海外進学するまでに至ったのかその経緯をお話しします。

人生を変えた出会い

私の通っていた高校は少し特殊な学校で公立校にもかかわらず、国際科というのが設置されています。

そこでは英語に興味があったり海外のバックグラウンドを持つ学生が在籍しており、私は2つ年上のフィリピン人の学生と出会いました。

フィリピンで生まれ、16年間フィリピンで過ごした後、母親の再婚をきっかけに日本にくることとなりました。初めの数年間は夜間中学校に通い、日本語を勉強してから少し遅れて高校に進学しています。2つ歳が上なのはそのためです。

2歳年上で他の生徒よりも少し大人びていて、フィリピンからのバックグラウンドを持ち、日本語・英語・フィリピン語(フィリピン語、英語ともにフィリピンの共用語)を話すことができます。日本という閉鎖的な国の中で彼は何か違った雰囲気を持っていました。

途上国の教育をよりよくしたい

彼は日本に来る数年前まではフィリピンに住んでいたので、フィリピンの政治や生活について実際に体験しています。日本とフィリピンを比較してどのように違いがあるのか、そして教育が与える貧困について私を啓蒙してくれました。

貧しい家庭の子供たちは教育を受けることができません。その子供たちが大人になったときは教育を受けていないことから仕事に就くことができず、同じように貧困に陥ることになります。そして彼らの子供たちも同じ負のサイクルにはまることになります。

以前から貧困について何か心の中でもやもやとした感情を抱えていた私は実際に貧困を目にしてきた人から話を聞くことで強く心を動かされ、将来は途上国で教育のために仕事をしたいと思い抱くようになります。

その後実際にフィリピンを訪れ、自分の目で貧困を目にしてからは国際連合(国連)を一因となって途上国のために働くことを私の目標としました。

国連で働くために必要なこと

国際連合で働く人たちとは一般に国際公務員と定義され、非常に厳しい選考があります。

国連で働くためには以下の3つが絶対に求められます。

  • 1つの分野で一流であること
  • 学士号を持っていること
  • 主要5言語のうち1つを流暢に、もう1つを中級レベル以上に扱うことができること。

1つの分野で一流であること

国連というのは各分野のプロフェッショナルの集まりです。ある特定の分野の専門的な知識を持ちつつ、その職業で5年以上働いていることが前提条件となります。

学士号を持っていること

学士号というのは大学院を卒業するときに手にすることができる資格のことです。1つ目に挙げたプロフェッショナルであるということの裏付けとするためですね。

主要5言語のうち1つを流暢に、もう1つを中級レベル以上に扱うことができること

国連には世界中の国から人が集まってくるため、国連共用語(中国語、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語、アラビア語)というのが定められており、国連で働く人にはこれらの言語のうち2つを使えることが条件とされています。

お気づきになるかもしれませんが、ここに日本語は含まれていません。

そのため日本人は日本語以外の2つの言語を身につける必要があります。

国連で働くための条件を満たせるアメリカ進学

フィリピン人の友達は英語が使えることから英語圏の情報も簡単に収集することができ、英語圏の留学について私に少し話をしてくれていたのでアメリカ進学については少し知識がありました。

帰国子女でもない私がこの3つの条件を1度に満たすことを考えたときに頭に浮かんだのはそのアメリカ進学です。

英語で専門知識を学びつつ、学位も取れる。それに他の言語を学ぶときには人種のるつぼであるアメリカではそれを使う機会が頻繁に与えられるのではないかと考えました。

そうと決めたら必死に情報を集め、反対する両親を説得し、海外進学を決め、今に至ります。

留学は本当にかけがえのない経験

長くなりましたが最後に言わせてください。

留学は絶対に皆さんのためになります。

留学した先で辛いことは当然ありますが、それがあなたを強く、大きく変えていくことになります。

留学を考えている皆さんには、ぜひ勇気を持って一歩を踏み出して欲しいと思っているので、皆さんの背中を押すことができるような記事を書いていきたいと考えています。

斡旋業者を通さない留学のためのブログ「留学BOX」はこちらから。

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