「コロナ影響で転職の進みが悪くなった」は7割

コロナ禍の中で転職を成功させるための方法をとは?

新型コロナウィルスは転職市場において影を落としている。会員1024人を対象に5~6月に行った調査で72.3%が「進み具合が悪くなった」と答えた。その理由は「応募したい求人が減った」(67.1%)が最も多く、「応募していた企業の採用が中止・延期となった」(46.5%)今や多くの業種で求人が減り、事務職系の求人は半分程度と落ち込む時期もあった。(参照

新型コロナウイルスの影響で〇割の方が転職を検討していることが判明!

新型コロナウイルスにより、どのような影響を受けた方が多いのでしょうか?
「あなたの会社では新型コロナウイルスによってどのような影響を受けましたか?(複数回答可)」と質問したところ、『売り上げの減少(38.2』と回答した方が最も多く、次いで『給料やボーナスの減額(29.0』『来客者数の減少(18.2』『休業要請による休業(13.3』と続きました。(参照
このようにコロナウィルスの影響は「コロナショック」とも言われ経済に大きな影響を与え、その波は個人のボーナスや給料にも大きく影響を及ぼしています。

「新型コロナウイルスの感染拡大によって転職を考えるようになりましたか?」と質問したところ、5人に1人以上の方が『はい(22.1%)』と回答しました。

会社の業績悪化や、給料・ボーナスの減額などから、今の企業や業界の将来を不安に感じ、転職を考えるようになったのかもしれません。

転職を成功させる方法とは?

実は私自身がこのコロナの中でリモートで転職活動をして、実際に内定を頂くことができました。その際に得た転職活動成功のためのノウハウや注意したことなどを以下で紹介していきたいと思います。

3月中旬:前の会社を退職
4月7日:東京都で緊急事態宣言発令され自粛ムードが始まる
4~5月:転職活動をリモートで行うことに専念(約30社応募/約17社面接/1社内定)
6月:内定

退職を切り出したのは、ちょうど新型コロナウイルスが流行り始めたタイミング。辞めることが決まってから間も無く緊急事態宣言が発令された。転職先が未定のまま辞めるリスクはあったが、社内でやりたい仕事ができない以上「残る選択肢は一切なかった」です。

「ただ、やはり転職活動では苦労をしました。本当は有給消化中の4月中に決めたかったのですが、結局転職先が決まったのは5月末。約2カ月と、想定よりだいぶ時間がかかってしまいました」

苦戦した理由は、書類や面接の通過率の低さで以前転職活動をした際より「企業の選考ハードルが上がっているのを感じた」と今振り返ると感じます。

「即戦力の経験者採用の求人が増えていて、ポテンシャル層の採用は見送る会社が多い印象でした。選考を受けてる途中で採用自体を中止する会社もあって、外部要因に左右される部分もありました。とにかく応募数を増やす必要がありましたね」

ポイントその1:たくさんの企業に応募すること

今回約30社の求人に応募したのですが、応募数を増やすことで自分の選択肢を広げることができたなと感じました。

実際に求人のウェブサイトを眺めている時点では不明瞭な点が多く、企業のカラーも面接官の人柄も、詳細な業務内容も、年収も分かりません。採用されるかどうかも全く分かりませんから、応募前の段階で企業を比べて判断するのは難しいものです。

リモートで転職活動中に「書類応募時の志望度はあてにならない」と思うことは多々ありました。「思ったより印象が良くて志望度があがった」「なんか違うと感じた」など、書類応募時と面接後で志望順位が大きく変わるのはよくあることです。

つまり、応募時点から選択肢を狭めてしまうよりも、内定獲得後にベストだと思う企業を総合的に判断する方が納得感のある転職活動になると思います。

特にコロナ禍の今は急に採用が中止されることもありますので、最終的に残る選択肢が多くなるように内定獲得を目指すことが何よりも大事だと感じました。

ポイントその2:面接のパフォーマンスを向上させた

面接には「準備」と「場慣れ」が大事です。

面接内容について試行錯誤し、修正を加えながら、面接時のパフォーマンスを最大化する。そのためには、転職理由や志望動機に一貫性があるかと考え抜く準備や、面接官の質問に端的に的確に回答できるための場慣れが必要です。

答えられなかった質問への回答を見直し、次の面接に臨めば面接通過率は上がっていきます。また、不意な質問も何度か面接を受けるとよくある質問だったと気付くケースもあります。

自分自身の転職活動を振り返っても、最初の頃の面接はボロボロでお見送りでしたが、5社目以降は負けなしだったのを覚えています。そういう意味でも応募数をオンラインで増やすというのは得策だと思います。

たとえ未経験転職であっても、面接時のパフォーマンスを向上さえることで高評価を得て、年収を落とさずにオファーを勝ち取ることもできます。ぜひ「準備」と「場慣れ」を意識してみてください。そしてその面接の場を応募数を増やすことで確保していくことも忘れないでください。

実際に使ってよかった転職ウェブサイト

上記で述べたようにこのコロナ禍においての転職活動で一番大事なのは応募数を増やすことです。そのためにもネット上の情報を活用してリモートで面接の応募をしていく必要があります。私が実際に転職活動で使用したものの中にDIY就職支援サービスというものがあります。リモートで面談を無料で行ってくれ、しかも企業によっては書類面接なしで実際の面接をセッティングしてくれることもありました。私自身が最初の会社を半年ほどで退職してしまったこともあり、このコロナの中で就職できるか不安だったのですが、見事上場企業のITエンジニアとして内定を頂くことができました。

DIY就職支援サービスを使うことで 今なら無料でまず面談ができます !


コロナ禍の中で転職を成功させるための秘訣

まず自分の履歴書を書き終えたら早速オンラインで多くの企業に申し込んでいきましょう。私もビズリーチなど多くの就職支援サービスを使いましたが、DYI就職では以下のような大手企業にもアプローチすることが可能です。また、履歴書の改善に関してもサポートしてくれるのでそれを活用して完璧になるまでひたすら修正を加えることも大切になってきます(以下企業リストの参照元

書類選考なしで面接ができる

採用担当の方や企業の社長と直接交渉ができるから
登録後、書類選考なしで面接までセッティングできます。

第二新卒やキャリアチェンジの転職に強い

DYM就職では、第二新卒やキャリアチェンジを考えている方でも安心して転職できるように、研修が充実した求人など多数保有しているため、安心して転職活動を行えます。

エージェントが転職できるまで二人三脚

寄り添う転職だから、無料で転職までサポートしてくれます。だから、初めての転職活動も安心です。

相談からの就職率驚異の96%

なんと優良企業2,000社超。しかも今までの就職成功者5,000人もいます。

Bonus

コロナ後では遅い、転職活動を今すぐ始めるべき理由

 アフターコロナのキャリア計画  今後IT産業などがさらに力をつけていきよりITリテラシーに富んだ人材の需要が高まるなどアフターコロナの時代に企業がどんな人材を求めるかを見越して行動することは必須になってきます。それを踏まえてあなたが提供できる価値を明確にすることが大事です。

 

 そのために実際に転職をするかどうかの判断は別にして、転職活動は今すぐにでも始めるべきです。ここでいう転職活動とは働き方をしっかり生き方に重ねて考え、今後のキャリア設計をしていくということです。今までは会社がキャリア設計をしてきた側面が強かったですが、終身雇用や年功序列といった制度が崩壊した今、キャリアを設計するのは個人にシフトしています。


 働き方改革などが世間で話題になり、残業時間や休み方などが議論されてきましたが、で新型コロナはその改革を実行に移すスピード感をあげたように思えます。企業は先行きの不透明感から、採用失敗のリスクを減らして、変化に強い組織をつくるように変わっている一方、働く側も変化に強い働き方の設計をしていくという考え方が必要になると感じています。

Q&A よくある質問

現職があるのですが、面談は可能でしょうか?

もちろん可能です。私自身がまだ前の仕事をやっている時にも転職の面談等を受けていました。サポートしてくれる人とその人に合った求人を探していくことができます。

大手企業にも転職可能でしょうか?

可能です。ご自身の履歴書をまずはブラッシュアップする必要がありますので無料サポートなどを通じて改善していきましょう。DYI就職が扱っている大手企業にアプローチするのもいいと思います。

第二新卒ですが求人は紹介してもらえますか?

大丈夫です。私も前職を半年で辞めましたが、ネット上のサービスの中には中途・第二新卒全をカバーしているものがあります。特にDYI就職は第二新卒において求人数も多いのでご紹介出来る幅が他社に比べて広い様に感じました。

現職とは違う業界に転職したいのですが可能でしょうか?

オンライン上では未経験でも転職に申し込める案件が意外に多く存在します。無料サポート等を受けながら未経験の場合の企業へのアプローチの仕方などを学びながら未経験を歓迎している企業を紹介してもらいましょう。

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