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留学なしでTOEFL iBTを短期で100点まで私がスコアアップさせた勉強方法

完全独学・留学無し 半年でTOEFL iBT 105点を突破する方法

こんにちは。アメリカのベイラー医科大学で研究留学している古田能農といいます。今回は、完全独学・留学無し、3か月でTOEFL iBT 69点から96点、6ヶ月で106点まであげた経験をもとに、TOEFLの点数を最短で上げる方法を簡単にまとめてみました。

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留学なしでTOEFL iBTを短期で100点まで私がスコアアップさせた勉強方法

はじめに

 

TOEFL iBT の難しさについて

海外留学を志している人にはなじみ深いTOEFL iBTというテストですが、一般の人にとってはそこまで認知されているテストではありません。簡単に言うとめちゃくちゃ難しいテストです。リーディング、リスニングに加えて、スピーキングとライティングもあり、日本人には難易度の高いテストです。参考までに(日本人の場合の)TOEFL iBTとTOEICの点数を比較すると、以下のようになります(ETS公式の換算表とは異なります。)

TOEIC 800点=TOEFL iBT 70点

TOEIC 900点=TOEFL iBT 80点

TOEIC 990点=TOEFL iBT 90点

これを見てもらうと分かる通り、TOEFL iBTで高得点を取るということが、いかに難しいことか分かっていただけたでしょうか?

TOEFL iBT を最短で攻略する方法 (古田能農)

TOEFLの公式ガイド

出典: TOEFLテスト公式教材ショップ

TOEFLの公式過去問集Vol2

引用: Amazon Official TOEFL iBT Tests Volume 2

さてここからはTOEFL iBTの点数を効率よく上げる方法を述べようと思います。ただし以下の記事はTOEICで400点以上とれるような、基本的な英語の基礎ができている人を対象にしています。

 

各セクションの説明を述べる前に、必要な物と考え方を伝えたいと思います。必要な参考書はTOEFLの公式ガイドと過去問集、TOEFL3800という英単語帳のみです。そしてTOEFL iBTの勉強をする上で必要な考え方は、いろいろな参考書に手を出さないことです。

 

①Reading編

Readingに必要な参考書はTOEFL iBTの公式ガイトと公式過去問集 Volume1,2、TOEFL3800(英単語帳)の計4冊のみです。この参考書を何周もしましょう。私は5しました。

TOEFL3800英単語

引用: Amazon 【CD3枚付き】TOEFLテスト英単語3800 4訂版

参考書の使い方は何も特別なものではありません。

公式ガイドと公式過去問集について

これらの本には、実際の試験で出題される長文問題が乗っています。これを使って、まずは実際の試験と同じように時間を測って解いてみましょう。そのあとは長文問題のスクリプトを確認して、英文構造をしっかりと理解しながら長文を丁寧に精読しましょう。そして一度問題を解いたら、時間を空けて、何度も解く。基本的にはこれだけです。ここで重要なことは、何度も解くことです。何度も解くことで、英文を速読する力が身に付きます。さらに何度も解いているので、長文問題で出てくる語彙も頭にしっかりインプットされます。「いろいろな長文を読んだほうが読解力はあがるよ!」という方もいるかもしれませんが、このような勉強法は英語超上級者にしか向いていません。

TOEFL 3800英単語帳について

TOEFL iBTに出題されやすい単語が、レベルごとに網羅されています。90点前後を狙う人はレベル3まで、100点越えを狙う人はぜひレベル4の単語まで覚えましょう。英単語を暗記する時は、何度も何度も復習することが重要です。私はこの本を50しました。勉強法はいたってシンプルで、記載されている英単語を自分の覚えやすい方法で勉強してもらって構いません。

②Listening編

Listeningに必要な参考書はTOEFL iBTの公式ガイトと公式過去問集 Volume1,2の3冊のみです。これらの本を繰り返し解きましょう。私は5周しました。基本的な進め方はReadingと同じです。時間を測って解く→答え合わせをする→これを繰り返しするというやり方になります。ただしListeningの場合はReading以上に、一つ一つの問題を完全に理解するように心がけてください。例えば5分間のListening音源があるとします。私の場合はこれを通常の試験と同様に解き、その後解答のスクリプトを見る前にこの音源で話されている英単語全てが理解できるまでを何度もひたすら聴き直します。そしてこれ以上理解できないというところまで達したら、初めてスクリプトを確認するのです。このように、特にListeningの勉強で大事なのは、一つの音源を完全に理解できるまで使い倒すことが重要です。私は初めて聞く音源の場合は、5分間の音源に対して2時間ほどかけました。決していろいろな英語の音源に手を出してはいけません(気休めにはいいかもしれませんが)。

③Speaking編

Speaking に必要な参考書もTOEFL iBTの公式ガイトと公式過去問集 Volume1,2の3冊のみです。これまでと同じように試験形式で問題と一度解いてみて、答え合わせをし、何度も繰り返すという事をします。Speakingで高得点を出すコツは、できるだけたくさんの英文ストックを頭の中に詰め込むことです。つまり英文の定型文をそのまま暗記してしまうのです。私たちは英語のスピーキング力は外国人とたくさんしゃべったりして磨くものだという考え方を持っていると思いますが、TOEFL iBTで高得点を取るためには必ずしも得策とは言えません。少なくともこのような方法では、Speaking力が向上するまでにかなり時間がかかる&Speaking力が上がったからと言って高得点を取れるわけではないからです。一方「英単語フレーズを暗記すればいいだけ」と考えれば、かなり気が楽に思えませんか?頭の中にしっかり叩き込んだフレーズは、実際のテストの短い準備時間でもスラスラ出てきますし、話慣れているせいか採点者にとっても聞き取りやすい英語を話すことができます。理解でしていただけましたでしょうか。したがってSpeakingの勉強をするときは、別に上記の公式参考書以外にも、普段から「これをいうときは英語でなんて言うんだっけ」と考え、英文フレーズをストックする習慣を身に着けると良いと思います。

④Writing編

Speaking に必要な参考書もTOEFL iBTの公式ガイトと公式過去問集 Volume1,2の3冊のみです。しかしWritingの場合は1問目のIntegratedタスクと2問目のIndependentタスクで勉強方法が変わってきます。一問目のIntegratedタスクは、今まで同様公式問題集を使って勉強すれば十分です。一方高得点を狙う人は、Independentタスクは公式問題集だけでは点数が伸び悩んでしまうことがあります。Independentタスクでは与えられた議題に対して自分の考えをエッセイ形式で述べるのですが、このエッセイを書くときの正しい「型」というものが独学では身に着けづらいです。したがってIndependentタスクの勉強をするときはTOEFL専門の添削者をつけましょう。塾に通う必要はありません。Wordでエッセイを作成し、それを電子メールで送って添削してもらえば十分です。この勉強を1~2か月続け、エッセイの「型」が身についたらあとは自分で勉強していけば十分です。ちなみに私はJack Juniorと呼ばれるサービスを利用していました。ちなみにJack Juniorはwebページを持っていないので、以下のメールアドレスに個人的に問い合わせることになります。費用は2017年12月現在1か月200 USDになります。

essay2day.jackjunior@gmail.com

私はこのサービスを以下のブログ内の記事で見つけました。よかったらそちらも見てみてください。

https://ameblo.jp/solano-tokyo/entry-12158188546.html

 

いかかでしたでしょうか?かなり簡単にまとめてみたのですが、私は上記の勉強法により短時間で劇的に点数を上げました。もし分からないことがあったり、細かい勉強法まで聞きたい人は、メール・LINEで個別相談も無料でやっていますのでぜひ連絡ください。本記事が少しでもあなたのTOEFL iBTの勉強に役立つことを願っています。

著者:古田 能農

はじめに(遠山)

僕はTOEFLを初めて受けたとき、意味が分からなすぎて衝撃をうけた覚えがあります。

もう聞こうとしても、何もわからないし何も頭に入ってこなかったので適当に問題を解いていたら、なんと返ってきた点数は

30点中1点。

単語しか勉強してなかった僕は、「これはやばい」と思ってリスニングを本格的に勉強し始めました

まずリスニングで大事なのはとにかく聞く事。しかし、ここで気をつけてもらいたいのが、

ただ聞いていてはダメです。

頭の中で解釈せずに、ただ単純に聞いてるだけではなんの意味もありません。聞くときは、まず、頑張って英単語をキャッチできるようにしましょう。耳をこらしてください。よくスピードラーニングを聞いてるけど全くリスニング力が伸びない人がいますが、そういう人はただ単純に再生しているタイプの人です。

そして僕は電車の中とか徒歩の移動時間も聞く事をオススメします。僕はiPodに入っていたお気に入りの洋楽達は全て消して、すべてリスニング用の教材を聞いていました。

リスニングは本当にひどかった

 

僕はTOEFLを初めて受けたとき、意味が分からなすぎて衝撃をうけた覚えがあります。

もう聞こうとしても、何もわからないし何も頭に入ってこなかったので適当に問題を解いていたら、なんと返ってきた点数は

30点中1点。

単語しか勉強してなかった僕は、「これはやばい」と思ってリスニングを本格的に勉強し始めました

まずリスニングで大事なのはとにかく聞く事。しかし、ここで気をつけてもらいたいのが、

ただ聞いていてはダメです。

頭の中で解釈せずに、ただ単純に聞いてるだけではなんの意味もありません。聞くときは、まず、頑張って英単語をキャッチできるようにしましょう。耳をこらしてください。よくスピードラーニングを聞いてるけど全くリスニング力が伸びない人がいますが、そういう人はただ単純に再生しているタイプの人です。

そして僕は電車の中とか徒歩の移動時間も聞く事をオススメします。僕はiPodに入っていたお気に入りの洋楽達は全て消して、すべてリスニング用の教材を聞いていました。

このサイトを使うだけで大分伸びる

出典: http://www.english-test.net/toefl/listening/

僕は塾とかそういうのには行かなかったので自分で勉強法を研究しました。結果、スコアを短期間で劇的に伸ばしてくれるのは、教科書などではなく、以下のサイトです。ちなみに完全に登録すらいらない無料のサイトです。

http://www.english-test.net/toefl/listening/

これは実際に先生が講義している「Discussion」と学校生活の中でのカジュアルな会話の「Conversation」の二つのカテゴリーがあり、それぞれ50問用意されています。

これを毎日「Discussion」から二問、「Conversation」から二問やるだけでいい。それぞれリスニングのTranscriptも用意されているので、あとで聞き取れなかったところを文字でチェックできるようになっています。

まずは、本当の試験を受けているみたいに、Transcriptなしで自力で問題を解いてみましょう。

そして答え合わせが終わったら、Transcriptを見ながら聞き取れなかった部分と、意味が分からない部分の単語のチェック。それが全て終わったら、もう一度最初から最後まで聞く。聞き取れなかった部分をもう一度チェック。これを繰り返して、

最初から最後までTranscriptなしで全て聞けるようになったら次の問題に進みましょう。

これを一ヶ月やるだけで本当に変わります。

僕はこれで一気に20点伸びました。

とりあえず、僕はこのサイトを一例としてあげていますが、教科書でもいいと思います。ただ僕が思ったのは、教科書は少し無駄が多い。どういうことかというと、リスニングで大事なのは単純に「聞きとれるかどうか」なので、ああやってなんか読解力とか細かい分析みたいな意味のないことをずらずら書いているのは少し回りくどい。問題と答えだけ載せてりゃいいのにって思いますね。

僕は上のサイトで十分だと思いますよ!

TOEFL Readingの最強攻略法

 

さて、今日はみなさんにTOEFL(トーフル)の教材を無料でプレゼントしたいと思います。下のリンクをクリックしてダウンロードしてください。

TOEFL_reading

これは中国かなんかで出回っている超レアものです。

教材といっても過去問集です。ですが、リーディングセクションで高得点をとるには結局過去問を解きまくるのが一番なんです。

下にpdfを貼っておきます。やり方は大問一つを20分以内に解く訓練をすること。20分経ったら途中であれ必ずストップしましょう。諦めてください。実際のTOEFLで大問一問に20分以上かける時間はありません。そしてとりあえず解いたら、一番したまでスクロールして答えをチェックしましょう。そしたら、もう一度文章をしっかり時間をかけて読み直してください。分からない単語は調べて、全て理解して、自分の答えが違った理由を納得いくまで考えてください。この文章は単語を調べなくても分かるまで読んでください。その後に次の大問に移りましょう。

著者: 遠山

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