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コミカレからの編入は不利じゃない!コミカレからでもアイビーリーグへ?コミカレ進学に伴うメリットとデメリット

コミカレからの編入は不利なのか?

コミカレは編入に不利だ!」っていう噂をよく耳にすると思います。僕も実はそう思っていました。

でも、色んな大学から合格通知をもらった今だから言うと、全くそんなことはない。僕は結局、

  • University of Texas at Austin
  • UC Berkeley
  • Boston University
  • Emerson College
  • Syracuse University

から合格通知をもらいました。いずれも映画学でトップの学校です。UCLA(全米映画学4位)も脚本やエッセイが評価されて最終面接まで呼んでもらいました(結局落ちてしまいましたが。)

つまりはどんな田舎の小さいコミカレ出身であろうと、こういった名門大学はしっかりとあなたを見てくれます。

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編入成功の秘訣とは?

ではどんなところを見ているのでしょうか?

それはズバリ、GPAエッセイ、そしてあなたのバックグラウンド

僕はこの三つのカテゴリーについては絶対的な自信がありました。GPAについては1教科の3.9を除けば全て4.0だったし、エッセイは僕の日本の映画業界への情熱と不満をぶつけ、バックグラウンドに関しては日本でお笑い(漫才)をやったり、アメリカでも実際に学校宣伝のビデオも作ったりもしていたので。

ここで注意するべきなのは、ただなんの目的もなしにGPA4.0とっている人にあまり魅力はありません。アメリカにわざわざ勉強しにきている理由が明確にあることが大事です。それをアピールできる場が、申し込み時に出すエッセイとResumeなのです!

エッセイの重要性

アメリカの大学出願には多くの日本の大学と違ってエッセイの提出が必須となっています。

基本的には2つから4つぐらいのエッセイを書くことになりますが、大体自分のキャリア構成や希望する学部について、今までの挫折した体験から学んだこと、リーダーシップ、自分のバックグラウンドなどについて聞くものがほとんどです。ただ、大学のよってOptionalとされているエッセイは面白いトピックのエッセイがあったりして、僕が受けたUT Austinでは「自分が思う今の社会の問題点を一つ挙げなさい」みたいな感じのものがあったと思います。僕がUTを受けたときは経済学部とファッションデザインの2つを受けたので、そのエッセイでは「今のファストファッションがもたらしつつある個性や多様性の絶滅」について書きました。

アイビーリーグなどに合格した人のエッセイを参考にできるサイト!

アメリカの大学出願になると多くの人がSATやACT、学校での成績がよければいいんでしょう?というスタンスを取っている人が多いと思いますが、実際に高校生の時からいろんな大学のアドミッションの方と話す機会がありましたが、エッセイは大変重要な評価基準の一つです。SATやACTとGPAは足切りのような感覚で、課外活動やエッセイがその後は一番重視されるというように自分は感じました。他のメンバーが実際に自分が大学出願時に提出したエッセイを載せている記事もあるので、そちらを参考にした上でStudy Notesというサイトを紹介したいと思います。

トップページに行けば超トップ大学に実際に合格した人のエッセイを見ることができます。Washinton University, EmoryやVanderbiltなど実際に大学ランキングではあまり高くない大学もありますが、合格者のスタッツは僕の通っているUT Austinと比べ物にならないぐらい高く、アイビーリーグに匹敵もしくはそれ高い大学です(Vanderbiltの合格者のSAT平均点数はアイビーリーグの幾つかの大学よりも高かったと思います)。

僕らのエッセイ+履歴書を公開!

今日は僕のエッセイと履歴書をみなさんに公開します。ぜひ参考にしてみてください!

これはテキサス大学オースティンに出したものです。UCに出したものはこちらの記事を参照!!

履歴書: RESUME_OFFICIAL copy

エッセイ1: UT Austin essay no.1

エッセイ2:  UT Austin essay no.2

エッセイ3: UT Austin essay no.3

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